2009.5.4
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 以前、電気自動車の「リーフ」のモニター体験に応募し、1週間試してみた。 航続距離には不安があるものの、走行自体は加速が意外に強力(パワーモード)で快適だったので、もう一度話を聞きにいつも付き合っている日産に行ったら、抽選でEV充電コンセントを設置するキャンペーンをやっているということで申し込んだ。というのも、4月にH君がキューブで追突事故をやらかし廃車になってしまったので、エクストレイルを使わせているのだが、家にいる2人のうちどちらかが出かけると、残った1人は足が無くなってしまうので少々不便だった。そこでもう1台あっても良いかと思ってた候補の1つがリーフだった。買うかどうかはまだ決めていないが、EV充電コンセントの無料設置は結局リーフを買わなくてもいいと言うので申し込んでおいたものだ。後から自腹で設置すると10万円かかるというのも申し込んだ理由だ。だいぶ興味を持っている人がいるので、おそらく買うことになるのではないかと思っているが。 2月の大雪で雨樋とフェンスが壊れた。雨樋は雪の重みで支えが外れ、雨が降ると排水口に流れずに端から直接下に流れ落ちる状態だった。支えが外れているので雨がたまると「ドドド!」しばらくしてまた「ドドド!」と、まるで「ししおどし」のようになっていた。応急処置ですこし良くなったが、修理した方が良いと思い見積もりをしてもらったら、70万もかかる(半分は足場代)と見積もられた。どうしようかと考えていたところ、ちょうど火災保険の契約内容確認のはがきが来ていて、ふと中身を見たら補償対象に「雪害」があるのに気づき、問い合わせたところ該当するとのことで早速請求した。ついでに雪で壊れていたフェンスも追加。見積もりは合計約78万のところ、火災保険では直接の雪害でない樋から下水に流す垂直の筒と免責額を差し引いた約72万が保証される事になった。 はじめは火災保険が適用できるとは全く思っていなかったので、修理するかどうか悩んでいたが修理に踏み切る事が出来た。保険の内容はよく読んでいないと、せっかくの保険も補償されるものも補償されずに損をしてしまいかねないことを痛感した。自己申告しないことには適用されないのだから。 |
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